ナナの自己紹介

ナナ / 国際交流アドバイザー

 

 

 

海外に出たきっかけ

 

子供のころから英語の教科書やテレビから得る海外の情報が好きでした。

日本とは違う常識や人の考え方を知るたびに「世界には自分が思いつかないくらいびっくりするような考え方があるに違いない。日本人じゃない考え方や常識に触れてみたい!」とワクワク好奇心を膨らませていました。

 

 

海外旅行も良いけれど、短期間だけでは現地に住む人の考え方や生き方を学ぶには至らないのではないかと考え、海外に住む方法をよく考えていました。

 

大学生のときにアメリカ留学したのが初めて海外に住んだ挑戦でした。

新しい世界に飛び込むのは、想像以上に辛い時間ももちろんあったけれど、想像以上に人生の宝物のような思い出が1年で増えました。

 

「1年しかない」と思うことで、日本に住んでいた頃は考えられないくらい行動的な性格になりました。

自分から臆さず人に話しかけ、優先順位を決めてやりたいことに挑戦する日々でした。

 

1年海外に住むだけでこんなにワクワクするなら、いっそ海外に就職しよう!と、海外就職を経ていまは海外6年目でアメリカにいます。

 

はじめは恋愛が上手くいかなかった

 

そうして大学から海外にはまっていった私ですが、国際恋愛においてははじめからうまくいったわけではありませんでした。

むしろいまの彼と出会うまで、「うまくいった」と思えるような国際恋愛をしたことはありません。

 

高校生までほぼ外国に行ったことがなく、まわりにあまり歳の近い外国人もいない環境でした。

学生時代の恋愛は日本人相手だったので外国人とお付き合いしたことはありませんでした。

 

そのうち長期休みの旅行や留学で海外に行く機会が増え、外国人の友達が増えました。

外国人に恋をしたこともありました。

 

当時自分やまわりの友達から聞く、日本人のお付き合いの考え方が自分の中の恋愛についての常識でした。

少女漫画の影響もあったと思います。

デートするためには、その前に「付き合ってください」「デートにいきませんか?」そういう言葉が必要だと信じていました。

 

だから外国人との恋愛はわからないことばかりでした。

自分のもっている引き出しだけで対応できないときにはインターネットで調べ、より混乱していったのを覚えています。

例えば「告白のない文化」や「デーティング期間を経てから正式な彼女彼氏になる」など、正直どう理解していいのかわからなかったです。

 

相手が今までの自分の中になかった考え方をもっていたとき、柔軟にその考えを受け入れられられないこともありました。

どうしても相手の行動が理解できないときは「あの人は軽い人なんだ」「どうして私の言っていることを理解してくれないだろう」と、相手を悪者にしてしまっていた時期もあります。

 

当時の自分は、傷つくことはあっても、それを相手にうまく伝える術を知りませんでした。

そうならないようにはじめから上手に自分の考え方を出していくことも難しかったです。

何度も傷つき、「私は恋愛に向いていない」と自信を無くしそうになったこともあります。

 

そこから学んだことは「恋愛の常識」というものはなく、ましてや国際恋愛ではありとあらゆることで「そんな考えがあったのか!」ということだらけだということです。

良い恋愛しようと思ったら、自分の常識も相手の常識も含めてなんでもどんどんコミュニケーションをとって、お互いに理解していかないとどうしようもないと学びました。

 

自分の性格を変えることは簡単ではないですが、努力して言葉で自分の考えや自分の中にある常識を相手に伝えること、そして相手の言っていることを先入観なしに聞いて受け止めようとする姿勢を身につけました。

いまの彼と出会う前にこれらの「恥ずかしがっている場合ではなく、どんどんコミュニケーションをとる」という姿勢を身につけられたことでやっと、出会えた彼氏とリラックスしてお付き合いできたのだと思います。

 

アメリカ人彼氏との出会い

 

アジアの国で海外就職していたときにアメリカ人の彼氏と出会いました。

それも真剣な出会いを探すのは難しいと言われるTinderで!

 

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そのころ私は仕事に忙しく充実した日々を送りながらも、自分の行動範囲外の人と出会うことに難しさを感じていました。

なにしろ学生時代のように自由になる時間がありません。

 

そんなときにふと、留学時代に友達が使っていたTinderというアプリを思い出したのです。

「自分に合った素敵な人と出会えれば万々歳だし、そうじゃなくても友達ができれば英語の練習ができる」くらい気軽に考えてはじめました。

 

試行錯誤しつつ、毎日は難しいので数日に1回アプリにアクセスするという日々。

そんな中で、いまの彼と出会い、遠距離を乗り越えて真剣交際に繋がりました。

 

 

いまはアメリカで一緒にいます。

あのとき人と出会うことを諦めなくて本当によかったです。

 

今の仕事活動をするきっかけになったこと

 

彼と一緒に過ごし仕事をいくつか経験することで、「自分の使命とはなんだろう」と考えることが増えました。

思い返せば私にとっては海外に出ていくことや英語を使ってコミュニケーションをしていくことは必然で自然なことでした。

それでもそんな私に「外国人の友達が作りたいのだけどどうしたらいいと思う?」「外国人の彼氏がほしいけど、出会い方がわからない」と質問してくる人がまわりにいました。

 

無料メール相談受け付けています。

 

自分が昔から関心をもっていた「日本とは異なる『当たり前』が世界にはいくつもある」ということや、自分がやってきた「外国人の友達・恋人を作る」ということについてサポートできるのではないかと考えるようになりました。

日本と海外の違いを知って行動を起こすうちに、自分が願っていたように人生が動いていきました。

そのような「行動を起こし世界に出て活躍する日本人」を増やし日本と世界の架け橋となるのが私の使命です。

 

ナナってこんな人

 

やりたいことがありすぎて、時間が足りないといつも思います。

最後にプライベートな些細なことについてご紹介します。

オフの時にはこんなことをしています。

 

・ボードゲームやテレビゲームで彼氏と遊ぶ

・プールで泳ぐ

・モールでウィンドーショッピング

・Kindleや紙の本で読書

・好きな音楽を聞く

・声に出して歌を歌う

・ドラマを一気見する(NCISや相棒など刑事物が好き)

・タピオカミルクティーを作って飲む

・可愛いカフェにいき、お茶とケーキを頼む

・街の景色を楽しみながら散歩する

・ネットでレシピを検索して新しい料理を作る

・女友達とお茶を飲みながらおしゃべりする

・美術館にいく

 

 

なりたい自分の姿を強くイメージして、行動を起こしていくことで人生は変わります。

一度きりの人生、思いっきり楽しみましょう!!

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

いつか、世界のどこかでお会いしましょう!

 

★ 海外生活に憧れるけど英語苦手だし、いろいろ大変そう。。。

☆ 外国人の友達が作りたいのだけど外国人とどこで出会えるのだろう。。。

★ 外国人との交流経験ないけど国際結婚したい!でも何から始めればいいのかわからない。。。

☆ 自分の運命の男性は外国人のような気がする。。。

こういったことでお悩みの方、相談したいことがある方はお気軽に無料メール相談をご利用ください。

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