海外

みやこの自己紹介

このページを開いてくださってありがとうございます。

日本語教師のみやこと申します。

簡単にプロフィールを。

みやこ、平成生まれ、広島出身。

アメリカ在住。大学院生。

元々ベトナムで小学校の先生をやっていました。

彼氏はアメリカ人なので国際恋愛中です。

仕事&学業:

2021年にオンライン日本語教師をはじめ、半年で約1000レッスンを達成しました。

同年9月からはALLEXプログラムでアメリカの大学でTAとして日本語教師をしながら、日本語教育について学ぶ大学院生をしています。

大学での専門は初等教育でした。

趣味:

海外旅行、語学学習、ドラマ鑑賞、おもしろそう!と思ったことについて、インターネットで調べまくること、食べること、食べたいものを料理すること、散歩、カフェめぐり、異文化体験、映画鑑賞

好きなもの:

彼氏、ピンク色のもの全般、ボードゲーム、コーヒー・紅茶、メキシコ料理  

 

このサイトにたどり着いてくださったのも、何かの縁だと思います。

興味をもってくださってありがとうございます。

 

現在私は日本語を教えたり、大学院で授業を受けたり、ブログを書いたりしていて、日々忙しく過ごしております。

 

もともと海外が大好きで、彼とであったのはベトナムです。

ベトナムでサパに旅行したときの写真です。

そのころは小学校の先生をしていました。

ですがその契約が終わってから、思い返せば色々と経験してきました。

時給500円でオンラインで英語を教えたり、住んでいた台湾で履歴書をもって飛び込んだものの門前払いされたり・・・

 

そのときそのときで、目の前の目標に向かってがむしゃらに突き進んでいる感じです。

 

大学時代 交換留学でアメリカへ

大学時代。

教員養成コースで小学校教師になるべく学んでいました。

アルバイトや教育実習に明け暮れる日々・・・

 

なんとなく「海外で勉強してみたい」という気持ちは中学校のころからありました。

でも、いざ大学生になってみると、

英語のスコアも留学に必要な点に足りない。

留学するお金もない。。。

もし留学したら4年間で卒業できなくなるかもしれない。

 

言い訳を探していたような気がします。

でも、「留学体験談・説明会」のような名前のイベントに友達と行ったんです。

本当になんとなく。

 

すると、様々な国の見たこともないような街並みがスライドいっぱいにあって、魅了されました。

「大学生のうちに絶対留学する!」と火がつきました。

 

留学を心に決めてからはとんとん拍子に準備が進み、なんとか試験にもクリアして、晴れてアメリカのミネソタで留学することができました。

文部科学省のトビタテ!留学JAPANという奨学金もいただくことができ、充実した留学生活を送ることができました。

【アメリカ大学交換留学】留学中授業以外にやってよかった活動 〜異なるコミュニティでの友達の増やし方〜 NoをYesに変える?!

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サプライズパーティーをありがとう!

このときから、あれこれ頭で考えず、「行きたい!と思ったらそれを行動にうつすのみ!自分の人生、決断するのは自分でいいんだ」と考えられるようになりました。

 

ベトナム時代

もともと、地元広島で教師になるつもりでした。

でもアメリカ留学から帰ってきて、「せっかく英語の勉強をして、世界に出て感動して帰って、このまま日本で働くことが、本当にやりたいことなのかな・・・?」と考えるようになりました。

また、アメリカで出会った、日本にルーツがある世界各国で育った人たちとの出会いも影響し、海外で日本語・日本文化を学ぶ子供のサポートがしたい、と思うようになりました。

 

そんなときに、とっていた雑誌で「日本の教員免許を生かして、海外の日本人学校で現地採用で働く」という選択肢があることを知りました。

まさに、私の「大学で取得した教員免許を生かす」「海外で日本や日本語について教える」というやりたいことにぴったりな仕事でした。

 

その時点で、広島で春から教員として働くことが決まっていましたが、ギリギリまで悩み「決めた後で言い訳したくない。自分で決断をしないと」と気付きました。

そして締め切り日前日に履歴書を送り、なんとか春からベトナムで働けることとなりました。

ハロン湾にいったとき。

いま振り返っても、そのときの決断は大正解でした。

小学校教師としてお給料をいただきながら働くということは、教育実習とはまた全然違う責任がありました。

 

また初めて担任を経験し、「こんなに自分のクラスの子供たちがかわいいなら、自分の子供ができたらどうなっちゃうんだろう?」と要らぬ妄想をするほど、幸せな時間を過ごしました。

もちろん、楽しい、嬉しい、ということばかりではありませんでしたが、そこでの子供たちの出会いはかけがえのない宝物となりました。

 

1日12時間ほど働き、仕事が終わったらカフェに向かってベトナム語や英語の勉強をする日々でした。

土日になると、仕事をするか、ネットで次のキャリアのステップの選択肢を調べることが日課になっていました。 もちろん、ベトナム料理や旅行は楽しみつつ 🙂

 

2年間の任期を終えるころには、その帰国後半年後からアメリカの大学院で学ぶことが決まっていました。

住んでいた家から見えた景色。

 

コロナ期に日本で悩んでいた時代

なのに!!!

任期が終わる1ヶ月前に、コロナが始まりました。

予定していた、東南アジア旅行は当然ながら全てキャンセル。

そして半年後から始まるはずの大学院も、コロナでキャンセルになってしまいました。

 

【大学院留学準備】アメリカ大学院の奨学金付きプログラムALLEXの紹介

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「このままでは仕方ない、とにかくお金を稼がなくては。」と、オンライン英会話教師と保育士のパートを半年の契約で始めました。

 

このオンライン英語教師はうまくいかず。。。

初めの何週間かは時給500円ほどで働ければいけないという会社のポリシーがありました。

当然、予約はどんどん入るけれど、体力を消費して働いている割にお金が入らない。

これでは自分をすり減らしていく働き方だ、とすぐにSOSセンサーが働き始めました。

 

そして、その期間が終わって値上げすると、さっとレッスン希望者が減りました。

安さに勝る宣伝はなし!

単純にこの企業の考え方と私の目指している方向性が合いませんでした。

この経験は、「自分に合ったビジネスモデル」を考えるよいきっかけとなりました。

 

幼稚園の方は、やってよかったと思える経験の一つです。

大学時代に幼稚園の免許と、保育士の資格も取得していたので、この機会にその実地経験が得られるのは大きかったです。

またベトナムでは2年とも小学校1年生の担任をしていたので、仕事で何度もベトナムの幼稚園を訪れていました。

 

小1の子供が入学したばかりのころって、本当に幼稚園の年長さんに近いです。

それが1年を通して、小学生になっていくんだから、子供の成長ってすごいな!と日々感心しておりました。

そんなこんながあったので、担任をしていた子供たちが育った環境を知っておきたいと考えました。

とはいっても結局、0−2歳児の子供たちの担任補助の仕事になったので、今度は「1年生なんて、お兄ちゃん・お姉ちゃんだな」という感覚になりました (^_^;)

 

それはそれで、かわいくて本当に癒されました!!!

職場の先輩方も、子育て経験者のママさんばかりで、仕事のこと以外でも、人生経験をシェアしていただいたりして、充実した日々でした。

人生で役に立たない経験はありません!

 

そんな感じで、他にもコーチングを受けてみたり、オンラインビジネスについて勉強したり、このブログを立ち上げたり・・・と、ベトナムにいたころに時間がなくてできなかったこと、なんでも挑戦しました。

他にも、英検1級を取得したり、MOSアソシエイトというパソコンの資格を取得したり、日本語教育能力検定試験に合格したり・・・

本当に欲張りな7ヶ月間でした。

久しぶりの日本の美容院

なんとか、大学院がなくなっても、生活を充実させようともがいていましたが、他にも悩みがありました。

そのころすでにベトナムで英語の先生をしていたアメリカ人の彼氏と交際を始めてました。

 

「仕事の契約で日本に一時帰国するけど、すぐにまた旅行しにベトナムに帰るよ!」

「そのあとはアメリカで会えるしね!」

なんて言っていたのに、あれよあれよという間にコロナが世界中に広がって、再会の目処もたたなくなってしまいました。

 

急に始まった、ゴールの見えない遠距離恋愛。

最初は「なんとかなるよ」と気楽に捉えていたのも束の間、日本の状況はどんどん悪くなっていきました。

 

話し合いを重ねて、彼氏が日本に来て英語教師をする、という方向に話がまとまっていたのですが・・・

日本国籍のない彼氏は、日本に入国できないという壁がありました。

彼氏は日本での仕事のオファーももらっていたけれど、就職先からも「こればっかりは、政府の方針次第だから、いつ国境が開くかわからない。よければ半年後かな・・・」と言われてしまいました。

 

本来の計画ではアメリカで大学院に行こうと言っていた私たち。

コロナの状況はいつ好転するか全くわかりません。

20代の二度と戻ってこない貴重な時間を、どうやったら充実したものにできるだろうか・・・

何度も話し合いを重ねました。

(そのときにお世話になったオンラインゲームはこちらです。covidpolyゲームボードアリーナ。)

 

英語と日本語と手分けして、2人が今の状況で行ける国はどこか、情報を集めました。

その中で、「台湾」「韓国」など、数カ国名前が上がってきました。

 

そのときコロナの感染状況が悪くなく、また「中国語が勉強したい」という私の希望も叶う台湾で落ち合うことになりました。

台湾時代

10月に行われる日本語教員能力検定試験の受験日を待って、その翌週にワーホリビザで台湾に飛びました。 そこからの約8ヶ月間も、あっという間でした。

やったことのは

  1. 中国語の授業を1日2−3時間週5回、中央大学附属語学学校で受ける
  2. University of People というオンライン大学院で教育学部の修士を得るべく勉強する
  3. italkiで日本語教師として生活費を稼ぐ

この3つが中心です。

それまで私は人生で何度も中国語学習に挑戦したのですが、何度も挫折していました。

現地で毎日(嫌でも)中国語を聞いて話さなければならない状況に身を置くことで、すごく学習効率があがりました。

幸せなことに、中国語の先生たちも「教え方が上手だな」と思える先生に多く巡り会うことができたのは自分の中で大きいです。

 

というのも、彼ら、彼女らの教え方や、名言を、今度は自分が日本語教師として生徒に教えるときに、生かすことができるからです。

 

また、語学に堪能な彼氏ですが、中国語は私の方が少しレベルが上だったので、「私たちの快適な生活のために、少しでも使える中国語を覚えよう」と責任感(?)でより身が入りました。

その甲斐あってか、いまでは、簡単な日常会話なら、カタコトの中国語でできるようになりました。

 

突っ込んだ話だと、まだ難しいけど、旅行には十分な感じです!

 

彼氏と再会でき、彼氏は現地の小学校で英語を教え、私は家で日本語を教える、という、日常的に英語・日本語・中国語の3ヵ国が飛び交う状況になりました。

私は日本語を教えることが楽しすぎて、新たなパッションが見つかりました。

 

また台湾にコロナが来るまでは、マスクをつけるくらいしかコロナのことを気にしなくてもよい状況だったので、快適に過ごすことができました。

この台湾滞在中に、またまた人生を変える連絡をALLEXチームの方からいただくこととなりました。

アメリカ到着!新たな挑戦〜アメリカ大学院に行くことになった経緯〜

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淡水にいったとき。

 

再びアメリカへ (今ココ!)

そして今、再びアメリカにきています。

いまブログを書いている2021年9月10日(金)時点で、彼氏の実家のあるジョージア州に滞在しています。

 

4年ぶりのアメリカは、自分の英語が上達したからか、彼氏と彼氏の家族がよくしてくれるおかげか、はたまた日本語教師の仕事で英語を使うことが当たり前になったからか、ほとんど違和感なく、すっと馴染める感じです。

4年前に初めてアメリカについたときは「どうしよう。いざというときに日本語に頼れない!パニックになったって、自分しかいないんだ。落ち着いて英語を話さなきゃいけないんだ。」と、ある意味絶望的になっていたので、ご学力や心の持ちようでこんなに違うんだ!と新鮮です。

 

でも!!!

これは束の間の休憩。

2週間後から大学院&TAとしての日本語教師生活が始まるので、きっとまた、何度も語学力や指導力が足りない!と落ち込むことと思います。

 

それでも、ここに自分がいられることに感謝する気持ちが、「できるだけやってみよう」という前向きな気持ちにさせてくれます。

日本人学校で働いていた頃から、何度も夢見たアメリカの大学院。

少しでもこの機会を存分に活かせるよう、努力していきたいと思います!

情報発信もできる限り続けていきたいと思っているので、これからもよろしくお願いいたします!

Stone Mountain にいったとき。

あ、ちなみに、彼氏も同じ大学のTESOL(英語教師になるための学部)修士をとるべく勉強する予定です。

2人で苦学生をしつつ、周りの人とも支え合ってやっていきたいです。

これからの目標

大学の頃かな?韓国人の友達に

「20代でみさこが達成したい目標ってなに?」

と聞かれて以来、私には20代の目標があります。

まずはパッションをもって働ける、日本語教師という仕事で、知識と経験を増やして生徒をサポートできる内容を増やしたい。

そして、長いスパンの目標には、国連のような国と国とが協力する機関で働き、世界中の人が平等な機会を得られるようにしていきたい。

という密かな夢もあります。

 

長い自己紹介をここまで読んでくださった皆さん、どうもありがとうございました。

そんな感じで、はちゃめちゃな人生を送っている私ですが、応援してもらえると泣くほど嬉しいです 🙂

 

彼氏の母校、ジョージア大学(UGA)で

 

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