国際恋愛

外国人男性が苦手だと感じる女性のタイプ3選

日本って誇れるものが多いですよね!

外国にいって "I'm Japanese" というと大体 "Ohhh!" "That's cool!" って羨ましがられます(笑)

ユニークで魅力がいっぱいの日本だけど、一方で実際に日本に来た外国人の中には「日本人って難しい!」って思うことがよくあるみたいです。

 

外国人にとって理解が難しい日本人の性格

 

日本にいた外国人の友達に「日本人のこういうところが理解しにくいし、好きじゃない」ということを聞くことがありました。

日本はユニークで世界から外国人が集まってくるほど魅力が溢れる国です。

 

その反面、外国人にとって馴染みにくい文化もあり「日本人はわかりにくい」「本心がわからない」と思う人も多いようです。

外国人の男性と付き合いたい女性にとって、外国人にとって苦手だと感じるタイプを知ることは役に立ちます。

外国人男性が苦手だと感じる女性のタイプにはどんなものがあるでしょうか?

 

この記事でお伝えしたいこと: 外国人男性が苦手だと感じる女性のタイプ3選

 

① 裏表があり陰で悪口をいう女性

 

言いたいことを本人には絶対言わないのに、裏で悪口をいうパターン

このパターンは日本人同士だって気持ちのいいことではないけれど、外国人にとっては余計に理解に苦しむ行動パターンです。

 

特にアメリカでは「言いたいことをストレートに伝える」ということが推奨されています。

だからネガティブなことも含めて、言いたいことを本人にストレートに伝えることのできる女性が一般的に好まれます。

"Passive Agressive"といって、アクションを起こさないにも関わらず文句ばかり言うのはタブーです。

 

文句ばかり言って行動を起こさないことを外国人男性の前で繰り返すと「この女性はなんて子供なんだ!」と呆れられます。

外国人は「大人なら、文句や問題は相手に言って解決しないと」と考えます。

 

日本と比べると、外国ではネガティブな感情でも必要に応じて相手に伝えて大丈夫です。

例えば "I don't really like you." と嫌いな人に伝えたっていいのです。

(アメリカは英語圏の中でもオープンな気はしますが…)

 

だからネガティブな感情を自分の中に押し込んで直接相手に伝えない日本人の様子は、不健康に思えるようです。

 

「本音と建前」は外国人にとって理解しがたい!

 

そうはいっても日本社会で例えば上司に「あなたの仕事の進め方はおかしいと思います」と直接伝える人は少ないでしょう。

日本には「本音と建前」の文化があり、人前に出す意見と裏で感じる本音を使い分けることが社会で求められるからです。

 

この日本社会で求められる「本音と建前」が、まあ、外国人にとって本当に理解しがたいんです!

そもそも「年功序列」の考え方が強くないアメリカでは、相手が年上であっても年下であっても話し方をそこまで変えません。

「偉い人の手前、このことはいまは言わないでおこう」のような暗黙の了解という概念も薄いです。

 

だから冒頭にでてきた日本にいた外国人の友達も、「日本人は親切だけど、本音で話さないから友達になるのが難しい」と悩んでいました。

そう言われて考えてみると確かに日本人同士であっても、特に出会って間もない場合は「いまの本音かな?」と相手の言葉の真意がわからないときがあります。

 

「建前」という考え方を知らない外国人に建前をいうと、「あの人は嘘をいうから信用できない」と捉えられてしまうこともあります。

本音と建前という考え方がない外国人にとって、このコンセプトを理解するのには長い時間がかかりそうです。

 

② 過度に見た目を気にする女性

 

「既に細いのにさらに食事制限などのダイエットに励む」「最新のファッションを追い求めていつも見た目に気を配っている」。

外国人によってはこのようなことを苦手に感じる人もいます。

その人のダイエットやファッションに向けての取り組み方にもよるでしょう。

 

自分が楽しいから、趣味としてファッションやダイエットに取り組むのなら、理解しやすいでしょう。

でも「周りからどう見られるか気になりすぎる」ことにより、本当はしたくないのにメイクやファッション、ダイエットに取り組んでいるのなら「そんなに嫌ならしなくてもいいのに!」と感じる外国人が多いでしょう。

 

完璧なメイクをすることよりも、とびきりの笑顔が外国人男性の心を掴むという記事を書いたことがあります。

気になった方はこちらもどうぞ。

【外国人男性にモテるコツ】上手なメイクよりも笑顔が大切

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「周りからどう見られるか」は重要ではなく、「自分がどう思うか」が重要な欧米社会

一方で「すっぴんで外を歩くなんてみっともない!恥ずかしい!」と世間一般の目線が気になる日本社会。

視点が違うので、パートナーや友達とお互いの考えかをシェアするとお互い発見があって面白い部分だと思います。

 

③ 男性の世話を焼こうとする女性

 

これも日本人の恋愛観と西洋人の恋愛観が異なるところです。

日本人女性にとっての愛情表現として「食事を作ってあげる」「洗濯をしてあげる」からはじまって「着替えを出してあげる」「荷物の用意をしてあげる」などありとあらゆることを男性にしてあげようとするパターンがあります。

 

これは日本人女性の責任というよりも、日本社会全体の問題であるように感じます。

日本でいまでも「理想の女性像」というと、母親のようにパートナーである男性の世話を焼いて何もかもしてあげる姿を思い浮かべる人がいまでも一定数いるはずです。

 

日本人同士のカップルで、このようなパターンをよく聞きます。

男性は会社ではしっかりして有能で仕事ができて周りから信頼されているけど、家庭ではご飯を作ることもできず、何もかも奥さんに任せっぱなし

その分妻は、社会でお金を稼ぐことは夫に任せるとして、それ以外のありとあらゆることを一手に引き受ける。

「内助の功」などという表現があるくらいです。

 

このようなことから、日本には「男性の世話を焼く」ことイコール「愛情表現」と無意識に捉えている女性が多くいます。

それをそのまま外国人男性にしてしまうと「どうして子供扱いするの?ちょっと気持ち悪い。」「お母さんじゃないんだから、こんなことまでしないでくれ」「彼女に家政婦みたいなことをさせられないよ」と大衝突してしまいます

 

逆に外国では「レディーファースト」の考え方をもっている人も多くいて、そんな場合は「女性に尽くしてあげるのが男性の幸せ」と思っている場合だってあります。

欧米では幼い頃から「自立すること」を教育されているので、基本的に自分のことは自分でという考え方が習慣付いている場合も多いです。

赤ちゃんの頃からベビーベットを置く部屋を「ベビールーム」にして、「自分の空間」があることを当たり前にしている家もたくさんあります。

 

そんな文化で育ってきた人が、急に日本人女性から身の回りのことを世話されたら「どうしてこんなことまでしようとするんだ?」と「?」でいっぱいになってしまうでしょう。

 

まとめ

 

「外国人男性が苦手だと感じる女性のタイプ3選」についてご紹介させていただきました。

① 裏表があり陰で悪口をいう女性
② 過度に見た目を気にする女性
③ 男性の世話を焼こうとする女性

 

代表的な3つを書いていきましたが、他にも外国人が苦手と感じるタイプの女性には「白人主義で人種差別をする女性」や「専業主婦希望の女性」などいくつかのタイプがあります。

気になった場合はこちらの記事も見てみてください。

「白人男性オンリー」の人よりも「どんな男性にもおおらかな女性」の方が良い出会いを引き寄せやすい

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専業主婦希望の女性は国際結婚には向かない理由4つ

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「外国人」と一言でいっても出身の地域や家庭環境等、個人によって全くことなるので、一概に好き嫌いを括ることは難しいです。

ただ「外国人にとって日本人のここが苦手に感じやすい」というポイントを理解していれば、それを避けたり、誤解が生じそうなときにどうしてそのような発想になったのか説明することができます。

 

異なった考えを「言い訳(説明)」するのも効果的

 

余談ですが、外国人は普段から本当によく自分の考えた経緯を説明します。

喧嘩になったり怒られたりしたときにも例外なく「こういう理由でこう思ったからこう動きました。」という説明をします。

「言い訳するんじゃない」と言われがちな日本人の私からしたら、ぶつかるたびに自分の考えを説明する外国人の様子をみて「それって言い訳じゃない?」と感じていました。

 

でもどうも「言い訳」とも少し違って、「誤解が生じたみたいだから、私の視点を説明しておく」というような感覚みたいなのです。

アメリカ人同士の会話でもこの手の「言い訳」っぽい説明が見られることがあり、それを聞いた方は「なるほど。あなたはそういうふうに思ったんだね。教えてくれてありがとう。」とむしろ説明してくれたことに感謝しているではありませんか。

 

こういう場面を何度も見てきて、「ああ、言い訳って悪いわけじゃないんだな。今度から(特に外国人との会話では)誤解が生まれたら積極的に言い訳しよう!」と考えが変わりました。

 

話が脱線してしまいましたが、本筋にもどします。

もちろん今回のブログでご紹介したように、外国人からして「日本人のここが理解できない。苦手。」と思うところがあるかもしれません。

でもそういうとき大体の場合は「わからないから、苦手」だったりします。

 

「どうして自分にとって人からの目線が気になるのか」「どうして直接悪口を言わない代わりに裏で悪口を言っているのか」それを自分の気持ちが落ち着いたときにでも解説できると、「なるほど。だからだったんだね。説明してくれてありがとう。」と言ってもらえるかもしれません。

 

「外国人は日本人の〇〇が嫌いだから、しないようにしよう。」という発想ではなく、「外国人にとって日本人の〇〇は理解するのが難しいかもしれないから、わかりやすく伝えよう」ということをしていく方が相互理解に繋がります。

もちろん、自分にとって変えた方がいい性格は変えたらいいと思います。

例えば「裏で陰口をいうのは確かに健康的ではないから、本当に耐えられないことに関してはそれとなく本人に伝えてみよう」と勇気を出すことが必要な場合もあるでしょう。

でも「日本では人目が気になるからコンビニに行くのもメイクをしていきたい」と自分が感じるのであれば、誰かのためにその考えを無理に変えることはありません。

 

「違い」ということは、裏を返せばお互いのことをよりよく理解するためのチャンスです。

そういったきっかけをうまく利用して、外国人も日本人も一緒に楽しく過ごしていけるような着地点を見つけることで、自分らしい幸せに近付きます!

 

 
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