国際恋愛

専業主婦希望の女性は国際結婚には向かない理由4つ

ヨーロッパを中心に、結婚して「専業主婦」になるとい考え方はあまりないと聞きます。

国際結婚ではそれぞれ事情があって一定の期間働かない・働けないなどのことが起こる可能性があります。

 

それでもはじめから「結婚したら専業主婦になる」というタイプは国際恋愛に向かないかもしれません

 

国際結婚して専業主婦になることは可能?

 

日本でも欧米でも共働きをしないとやっていけない夫婦が増えてきた中、国際恋愛をして専業主婦になることは不可能なのでしょうか?

 

いうまでもなく、国は関係なく夫婦によってそれぞれの事情が異なります。

欧米でも女性が専業主婦をしている家もあれば、男性が専業主夫をしている家もあります。

子どもが小さくて片方の親が家で面倒をみている場合や、ビザの事情で働くことができない場合もあります。

だから必ずしも専業主婦になることが不可能ということはありません。

 

それでも相対的にみて欧米では「専業主婦になって家庭に入る」という考え方が日本ほど浸透していません

だから「専業主婦になりたい」と希望をもっている女性は国際結婚には向かないと言わざるを得ません。

どうして専業主婦希望の女性は国際結婚には向かないのでしょうか?

 

この記事でお伝えしたいこと: 専業主婦希望の女性は国際結婚には向かない理由4つ

 

① パートナーと対等な関係でいづらい

 

私も含めて周りのカップルは、家計折半・家事分担のカップルが多いです。

「男性は働いてお金を稼ぎ、女性は家を守る」という日本の昔ながらの考え方は外国人のパートナーには通用しません

 

「自分の生活に必要なお金は自分で稼ぐ」が基本です。

そこに男女は関係ありません。

 

専業主婦希望で結婚後働かないと、男女間の関係性が平等になりづらいです。

自由になる自分だけのお金がないのでパートナーの顔色を伺いながら生活するようになってしまうと、ヘルシーな恋愛関係を築くのが難しいでしょう。

 

② 金銭的な余裕がない

 

アメリカやヨーロッパでは最近、物価がものすごく上がっています。

家賃、食費、ガソリン代といった普段必要なものにかかるお金が高いので、単純に夫婦共働きでないと生活費を稼ぐのが厳しいです。

 

さらに国際結婚は何かと追加でお金がかかります。

ビザ、帰省、子供のバイリンガル教育など...。

 

リスクの高い国際結婚で、お金はいくらあっても多すぎることはありません

専業主婦になってしまうと、よっぽどパートナーの収入が高くなければお金に余裕のない生活をすることになってしまいます。

 

③ 万が一のとき用の保険がない

 

パートナーにも自分にも、いつ何あるかわからないのが人生です。

死別・離婚・病気など…。

 

死別してしまった場合、1人で生活費を稼いで生活していかなければいけません。

専業主婦でキャリアが途絶えてしまっていると、一から仕事を探すのは大変です。

 

もし離婚となって子どもがいた場合、親権をとるために安定した収入を証明する必要があるかもしれません。

そんなときに仕事がないと、やはり不利になります。

 

パートナーと別れなかったとしても、ある日突然配偶者が職を失うリスクだってあります

今後自分に働く気があったとしても、病気や妊娠・ビザ問題で働けない期間があるかもしれません

働けるうちにしっかりお金を稼いでおいた方が安心です。

 

④ 家庭の外に社会とのつながりや居場所がもちにくい

 

彼といくら仲良しでも、自分の世界が彼だけになってしまうと精神的に依存してしまいます。

一方仕事場で自分だけのコミュニティーがあれば、家庭で多少問題が起きたとしても気分を切り替えることができます。

 

自分だけの世界があって精神的に自立できると、パートナーとの関係も上手くいきやすいです。

お互い「相手の見えない部分を知りたい」という新鮮な気持ちを持ち続けることができるからです。

 

「自分の居場所」「社会とのつながり」これら項目は必ずしも仕事でなければいけないわけではありません。

とはいえ、仕事は自分が社会に役に立っている報酬としてお金をもらえるので、自分の存在意義を感じやすいです。

 

専業主婦になってしまうと、よっぽど活動的に自分からボランティアやサークルなどに繋がりを作りにいかない限り、なかなか「自分の居場所」と言えるまでの場所を見付けられません。

 

まとめ

 

「専業主婦希望の女性は国際結婚には向かない理由4つ」についてご紹介させていただきました。

① パートナーと対等な関係でいづらい
② 金銭的な余裕がない
③ 万が一のとき用の保険がない
④ 家庭の外に社会とのつながりや居場所がもちにくい

 

途中でも述べたように、カップルの数だけその事情が異なります。

国際恋愛をしつつ専業主婦をしている人だっているし、それを批判などする気は全くありません。

 

ただ文化の違いから、日本では当たり前に使われる「専業主婦」というポジションが、欧米ではあまり聞かれないということです。

だから自分は「専業主婦」希望だという人は、国際恋愛には向かない可能性があります。

 

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