ベトナムでの暮らし

ハノイに2年滞在して知った!日本人にベトナム旅行をおすすめする本当の理由

2020年3月まで、仕事で2年間ベトナムのハノイに住んでいました。それまでベトナムのことはあまり知らなかったのですが、実際に住んでみると本当に住みやすかったです。様々な面で日本人におすすめしたい場所だと思いました。記憶が薄れないうちに、ベトナムについてもシェアしていきたいです。現在はコロナで旅行どころではないと思いますが、落ち着いてから、ぜひ1度は足を運んで欲しい国です。

ベトナムは超のつく親日国

日本ブランドは大人気

街を歩いていると、「日本人ですか?」と声をかけられることが多いこと多いこと。バス停でバスを待っているときや、カフェでコーヒーを飲んでいるときといった、ふとしたときに、見ず知らずのベトナム人によく声をかけられました。聞けば、日本で働いていたとか、日系の会社で働いているとか、日本に留学してたとか・・・日本とつながりのある人の多さに驚かされました。

ベトナムにいた2年間で、英語よりも日本語が通じたことの方が多かったのではないかと思うほど、ベトナムには日本が大好きな人がたくさんいます。これには、嬉しくなってしまいます。日本人が訪れたら、ベトナム人の友達ができること間違いなしです。

治安が良い

近くのコンビニへ行くくらいなら、女性が暗くなっても一人で出歩いても、大丈夫かも?というくらいの治安のよさです。(とは言っても、安全のため、できるだけ明るいうちに出歩くのをおすすめします。)スリや、ひったくりと言った犯罪は聞くことがあったけれど、殺人事件のような凶悪犯罪はあまり聞かなかったです。特に、ホーチミンほど外国人が多くない、ハノイは、基本的なこと(お財布を、蓋のしまるカバンに入れて管理するなど)に気をつけていれば、安心して過ごせます。

お米中心のご飯が日本人の舌に合う

大好きな牛肉入りフォー

ベトナムの主食はお米です。そう、日本と同じなのです。ベトナムでは、フォー(ベトナムの代表的なヌードル)やブン(日本ではあまり知られていないけど、とても美味しくておすすめなヌードル)と言った、米からできた麺類の種類も豊富で、日本以上に様々なお米の食べ方が研究されています。日常的にお米を食べる国なので、日本人が食べて「美味しい!」と感じる料理が多いはずです。

器用なベトナム人の作る雑貨がとってもカワイイ!!

帰国前に生徒さんからいただいた手作りカゴバック。宝物です。

買い物に行くたびに、ベトナムの手作り雑貨に目がハートになっていました(笑)ベトナムの人々の器用さに脱帽です。切り絵のカード、刺繍模様が綺麗なポーチ、カゴバックと、お土産にもぴったりなグッズがたくさん売られています。

物価が安い

マンゴー シントー(シェイクのようなもの)

日本に比べるとベトナムはまだまだ物価が安いです。例えば、Wi-Fi 使い放題のカフェ(ベトナムのカフェには大体Wi-Fiがあります)に行って飲み物を飲んでも、200円ほどで飲めてしまいます。フォーを食べても、一杯およそ150円です。もちろん高級店に入るか、ローカル店に入るかで値段は変わりますが、それでも元々の相場が安いというのは、日本人にとってはありがたいです。

そのうちベトナムの物価に慣れてくると「お金使いすぎた・・・」と思った日でも、日本円に換算すると「あれ、大したことなかったわ」ということがありました。日本に帰国してから、外食もタクシー代も、ベトナムのときに比べて値段が高く感じるのがつらいこの頃です・・・!

フルーツが美味しい

スーパーもフルーツコーナーはとってもカラフルです!

温暖な気候で、フルーツが1年を通して豊富なベトナム。季節によって美味しいものが変わって、飽きないです。早起きして市場で新鮮なフルーツを手に入れて、フルーツの食べ比べを朝からするのが至福です。ちなみにおすすめは、ライチ、マンゴー、マンゴスチン、スイカです。

番外編:日本でベトナム人と出会ったときにネタになる

日本と結びつきが強いベトナム。日本に帰ってから気付きましたが、日本に住むベトナム人、多いです。都市だけでなく地方にも、意識してみると「ベトナムから来ました」という人に出会うことが頻繁にあります。友達になったときに、相手の国に行ったことがあると、お互いに親近感が湧くし、相手の文化を想像しやすいので、一度でもベトナムに行ったことがあると、日本にいるベトナム人とも仲良くなりやすいです。

いかがでしたか。知れば知るほど魅力のあるベトナム、機会があったらぜひ行ってみてください♪

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