海外生活

日本人がアメリカに移住したら1ヶ月に10kg太るって本当?その理由5選

私がはじめてアメリカに行く前、何度か「アメリカに移住すると太るよ」と言われました。

実際にアメリカに移住して太ってしまう日本人もいますね。

どういった理由で太るのでしょうか

 

日本人がアメリカに移住すると太るのか?

 

大学生のときアメリカに交換留学に行きました。

出発前、何度も「アメリカに行くと太るよ〜」と言われていましたが、実は私の場合は痩せました

寮生活でカフェテリアの食事をとらなければならないプランでしたが、その食事が自分にあわず、食欲が減ったのです。

車をもっていなかったので、どこにいくのにも自分で歩いて公共交通機関に乗って行っていたので、それも理由になるかと思います。

逆に日本に帰ってから、食べたかった日本食を食べまくり半年で 10kg 太りました。

 

このように個人差はありますが、一般的には日本人がアメリカに移住すると太る人が多いのが事実です。

世界の中でもアメリカは肥満大国です。

アメリカ生活の中に、太りやすい理由がいくつかあります。

逆に言うとそれを避ければアメリカで生活していてもスリムな体型を維持できるかもしれません。

 

この記事でお伝えしたいこと: 日本人がアメリカに移住したら1ヶ月に10kg太るって本当?その理由5選

 

① 車社会でどこにいくにも車で移動する

 

車社会のアメリカでは、どこに行くのにも基本的に車で移動します。

Door to doorで家のドアをあけて車に乗って、目的地に車を停めて目的地のドアに入る、というほぼ運動しないまま移動ができてしまいます。

下手すると、ほぼ体を動かさないまま1日を過ごすことが簡単にできてしまうのです。

 

車で気軽にどこにでも行ける分、アイスクリームショップやスーパーに夜でも簡単に行けてしまいます。

自分で制御しなければ、あっという間に太りやすい生活習慣にまっしぐらです。

 

東京やニューヨークに住んでいる人が毎日必然的に歩いたり電車に乗ったりしているのに比べて、相対的な運動量が全く違います。

ジムに行く、ウォーキングする、といったように、運動する機会を見つけて自らエクササイズをしないとあっという間に太ってしまいます。

アメリカには比較的安価で通えるジムや、無料のハイキングトラックなど整備されているので、楽しく運動を続ける自分に合った方法を見つけてみるのがおすすめです。

 

② チーズやクリームなど料理のカロリーが高め

 

アメリカの一般的な家庭料理は、チーズやクリーム満載でカロリーが高めです。

特に日本人が食べ慣れている和食はカロリーがよくバランスがいいです。

それと比べると、アメリカの料理は全体的にカロリーが高く、気をつけなければこれも太ってしまう要因になり得ます。

 

特に普段は自炊している人でも、サンクスギビングやクリスマスといった家族の集まりでは大ご馳走が準備されていて、ついつい食べ過ぎてしまうこともあります。

和食と比べてカロリーが高い分、量を減らしたり、野菜を一緒に食べたりして工夫をするといいです。

人に作ってもらうときには取る量で調節するとしても、自分で食べる機会には野菜中心のものを食べるなどしてバランスを考えると激太りを防げるかもしれません。

 

③ 外食するときの一人分の量が多い

 

ファストフードやスイーツ、中華やメキシカンも日本に比べて1人分の量が多いと感じます。

例えばファストフードの飲み物のカップの大きさで言うと、アメリカのSサイズが日本のLサイズに相当する大きさです。

 

そうなると意図せずとも自然と一回に食べる量が増えて太りやすくなります。

もしあればあるだけ食べてしまうという人は、彼氏や友達と一緒に外食に行き、2人で半分こするなどの工夫もいいと思います。

 

アメリカでの外食は持ち帰りができるので、食べきれない分を持ち帰りして2回分のご飯にわけることもできます。

出てきたものを「もったいないから」と全て食べる習慣をやめて、周りの人がまだ食べていてもお腹いっぱいになったらやめる勇気も、体重維持のためには必要です。

 

④ 慣れない海外生活でホームシックに

 

親元離れて海外生活することで、ストレスに感じる人もいます。

人によってストレスで食べなくなる人と食べるようになる人がいると思いますが、ストレスにより食べ過ぎてしまう人はやはり太ります

 

それでなくても日本とは違うことが多く、慣れるまでストレスがかかりやすい海外生活です。

普段は規則正しくご飯を食べている人でも、ついつい寂しさやストレスから暴飲暴食に走ってしまう場合があります。

夜中のアイスクリームなど、最高に美味しいですが続けると確実に太る習慣です。

食べること以外にストレスを発散できる方法を見つけておいて、できるだけドカ食いをしなくても良いようにしておくと健康にも良いです。

 

⑤ バランスの良い食事はお金や手間がかかる

 

日本だったらバランスの良い定食料理が1000円以下で食べれることもあるのが、アメリカだとありえないです。

そしてアメリカでは美味しいご飯には対価として高いお金を払うという考えです。

チップのあるアメリカの外食は特にお金がかかります。

 

自炊して自分で作る料理をコントロールできるといいのですが、さまざまな理由で自炊ができない人もいます。

例えば忙しすぎて料理する暇がないこともあれば、キッチンやキッチン道具が備わっておらず料理できる環境にない場合もありますね。

物価が高いアメリカでお金を抑えようとすると、必然的にカップラーメンなどバランスの悪い食事になってしまいます。

 

バランスの良い食べ物を食べるには、やはりお金や手間をかける必要があります。

正直調味料や生鮮食品を買って揃えて調理するのは、焼くだけの状態になっているピザを買うより高くつきます。

それでも、そうしたハイカロリーな簡単料理はときどき頼るくらいにして、普段の食事をバランスの取れたメニューにできると太るのを避けることができます。

 

まとめ

 

「日本人がアメリカに移住したら1ヶ月に10kg太るって本当?その理由5選」についてご紹介させていただきました。

① 車社会でどこにいくにも車で移動する
② チーズやクリームなど料理のカロリーが高め
③ 外食するときの一人分の量が多い
④ 慣れない海外生活でホームシックに
⑤ バランスの良い食事はお金や手間がかかる

 

もちろん太りやすい体質の人もいれば、全く太らない体質の人もいます。

それでもどんな人にとっても、食べるものが私たちの体を作っているのも事実です。

バランスのよいご飯を食べて、肥満にならないくらい適度に運動したり食生活に気を遣うことは必ず、自分のためになります。

 

今回のブログでは日本人がアメリカに移住した場合に太る理由として考えられるものを5つの理由としてあげました。

他にも、日本とアメリカの生活の違いも太りやすさに関係しているかもしれません。

例えば日本では冬は特に湯船に浸かる習慣があるけど、アメリカでは湯船に浸かる習慣がなく、そもそも家にバスタブがないことが多い、などです。

 

その場所に合わせた健康法もあるので、「アメリカに行くから太ってしまう!」と諦めることなく、自分なりの健康維持の方法を探すことが重要です。

世界中のどこにいても、自分の生活習慣と考え方をコントロールすることで、ある程度体型維持は可能です。

夜中のアイスクリームやファストフードといった誘惑に打ち勝って、運動する習慣を身につけて健康を手に入れましょう。

 

 
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